レーザー距離計おすすめ

「レーザー距離計にはたくさん種類があるけど、どれを選べばいいのかわからない」
「高いレーザー距離計と安いレーザー距離計、何が違うのかさっぱりわからない」

こんちには、FOLG編集部のミキです。

ラウンドはショットの技術も大切ですが、ゴルフを組み立てるコースマネジメントがとても大事です。

風の状況やライの確認、ピンやグリーンエッジまでの残り距離など、ラウンド中は考えなければならないことがたくさんあります。

とても忙しいコースマネジメントで大いに役に立つのが、レーザー距離計というゴルフアイテムです。



レーザー距離計の最大のメリットは自分が測りたい距離をすぐに測定できることです。

そして、複数あるゴルフ測定器の中でも測定精度が一番高いです。

とはいえ、世の中のレーザー距離計にはたくさんの種類が存在します。

また、人気のゴルフアイテムですので商品数も非常に多く、どれを選べばいいのか迷ってしまうところ。

そこでこの記事ではレーザー距離計の選び方のコツやタイプ別におすすめのレーザー距離計をご紹介しています。

最後まで目を通すことで、きっと自分に必要なレーザー距離計を見つけることができるはずですよ。

この記事を書いた人

Miki/FOLG運営者
ウェブサイトを運営しながら、ゴルフショップで修行中の身。本業は自営業。大阪府在中、ゴルフ歴10年~、アベレージスコア90前後、ベストスコア84

レンジファインダーの選び方 5つのポイント

まず、レーザー距離計の選び方のポイントを解説していきます。

レーザー距離計は操作がシンプルなんですが、機能性や性能によって大きく値段が変わります

そのため、これから紹介する5つのポイントを意識するだけで、自分に合うレーザー距離計が見つけやすくなります。

レーザー距離計を選ぶ5つのポイントは


  1. 高低差補正(スロープ機能)があるか
  2. ピンシーク機能と手振れ補正
  3. 最大レンジと測定精度
  4. 防水性能と雨の測定
  5. 大きさと重量


となります。

①高低差補正があるか

ゴルフコースは平たんではなく、上っていたり、下っていたりします。

最低限の機能しかないレーザー距離計では”直線距離”のみを測定しますが、いいものは高低差の補正をして打つべき距離を教えてくれる機能がついています。

基本的に打ち上げの場合ではピンまでの直線距離より”遠く飛ばす”必要がありますし、打ち下ろしの場合は逆になります。

これは「ショットの弾道が放物線を描いており、ボールがどの地点で着地するか?」で飛距離が大きく変化することが関係しています。

直線距離と放物線距離は数ヤードの差であることが多いですが、この数ヤードの差が「1打・2打」の差になるのがゴルフというスポーツです。

正確な数字でコースマネジメントをしっかりやりたい場合は、高低差補正機能がついているレーザー距離計をチョイスしましょう。

しかし、”高低差補正機能付きのレーザー距離計”は”直線距離のみしか測れないレーザー距離計”に比べると、少し値段が高くなります。

そのため、直線距離だけ計測できればいいのであれば、レーザー距離計の値段をそこそこ抑えることが可能です。

また、使い始めでレーザー距離計に慣れるために安いところから攻めるという考え方もあります。

②ピンシーク機能と手振れ補正

この機能には「ピンシーク」または「ピンシーカー」とか、メーカーによって言い方に違いがあります。

少しややこしいですが、機能的には「手前にある目標物を優先的に測定するもの」になります。

レーザー距離計を使ったことがあるならわかるかもしれませんが、ピンを測ろうと思ったのに、奥の林を測定してしまうことはよくあります。

この測定ミスを無くすために開発されたのがピンシーク機能になります。

最近のレーザー距離計にはこの機能がついているタイプが増えてきています。

レーザー距離計の測定に少し自信がない場合はこの機能があるかどうかをしっかりチェックしましょう。

手振れ補正はカメラで有名な機能で、「手元がブレてピントが合わないのをサポートしてくれる機能」になります。

非常に便利な機能で、ご年配のゴルファーには人気がありますね。

とはいえ、実際のところレーザー距離計に実装するのが難しい機能であり、この機能を備えているレーザー距離計をあまり見かけることはありません。

また、逆にこの手振れ補正自体が邪魔に感じる場合もあります。

手振れ補正付きのレーザー距離計は「手振れなどで細かく振動する動きをなかったことのように補正する」動きをします。

そのため、たびたびピントがロックします。

レーザー距離計も使い慣れてくるとブレが少なくなりますし、先ほどのピンシーク機能もありますから、人によってはピントロックが邪魔になったりするわけですね。

③最大レンジと測定精度

レーザー距離計を選ぶときに意外と重要になるのが、この最大レンジ(最大測定距離)です。

性能差がどうとかいうわけではなく、実は価格(コスト)に直結するからです。

最大レンジが遠いに越したことはありませんが、正直500yd以上あってもあまり意味がありません。

なぜなら、ゴルファーが測定する最大距離が300yd以下だからです。
(400ydを測定するのは趣味の世界です)

ちなみに最大レンジが”660yd”と”1300yd”では仕入れの値段が1.5倍ぐらい違います
*私自身が昔販売したことがあるためです

数字の大きさに騙されて、高い商品を買わないように注意しましょう。

それよりも、測定誤差という数字に注目しましょう。

一般的には±1ヤード程度の誤差が多いですし、それぐらいが許容範囲になります。

±1ヤードを超える誤差のレーザー距離計は控えるようにしましょう。

④防水性能

レーザー距離計も電化製品ですので防水対策は重要です。
(水が機内に侵入して故障したりしますから)

とはいえ、レーザー距離計は雨が降っている状態だと正確に測定することが難しくなりますので、実際はそこまで高い防水性能が必要になるわけではありません。
*雨の測定に弱いのがレーザー距離計のデメリットですね。

最低限、IPの規格を取っている商品であれば大丈夫だと思います。
(雨程度ならIPX4以上あれば大丈夫です。数字が上がる方が防水性能が上がります。)

ちなみに防塵性能がついているレーザー距離計もありますが、値段が高額になる場合が多いですね。

➄大きさと重量

レーザー距離計は身に着けてラウンドすることがほとんどのため、本体の大きさや重量もかなり重要になってきます。

いくら高性能でも、大きすぎたり・重すぎたりすると、スイングの邪魔になってしまいます。

それに加え、持ち運びに便利なハードケースやソフトケースがついているかどうかも重要です。

意外と見落としがちですが、そのケースが「ベルトに取り付けやすいかどうか」や「落下して無くしたりしないかどうか」なども、同じように大切なポイントになります。
*商品レビューの低評価にこういうところが書いてあったりしますね。

おすすめのレーザー距離計20選

ここからはおすすめのレーザー距離計を紹介していきます。

それぞれ比較しやすいように


  1. ハイスペックタイプ
    費用:4万円~
  2. オーソドックスタイプ
    費用:1.5~4万円
  3. 競技で使う直線距離のみ測るタイプ
    費用:~2万円
  4. 高コスパなタイプ
    費用:~2万円



と分類しております。

自分に必要なレーザー距離計のタイプをイメージしながら比較していただけるとわかりやすくなります。

➀ハイスペックタイプのおすすめレーザー距離計4選

高低差補正は当たり前で、手振れ補正機能GPSナビ機能などを兼ね備えたハイスペックタイプのレーザー距離計たちになります。

値段は高めですが、その費用に見合うリターンをもたらしてくれます。

ゴルフアイテムに妥協したくない、ハイスペックな機能を味わいたい場合におすすめです。

*こちらが今回ご紹介する商品の一覧です。

商品名 ①COOLSHOT PROII STABILIZED ②ピンシーカープロX3ジョルト ③ガーミン GPS Approach Z82 ④Voice Caddie TL1
画像
参考価格 ¥44,440 ¥83,600 ¥84,364 ¥48,400
測定誤差 ±0.75ヤード +-1ヤード以内 ±0.27yd +-1ヤード以内

COOLSHOT PROII STABILIZED

COOLSHOT PROII STABILIZED
参考価格 ¥44,440
測定誤差 ±0.75ヤード
大きさ 10 x 4.2 x 7.5 cm
重量 約180g(電池除く)
付属 LRF電池蓋(PBU)、クールショット用ソフトケース(CGH)、リチウム電池(CR2)
特記 手振れ補正機能付き、ピンシークあり

私も普段使っているレーザー距離計です。

レーザー距離計の定番といえば、このニコンのクールショットシリーズになります。

中でも”STABILIZED”は手振れ補正という意味で、遠くの小さいピンにも手振れのストレスなく測定することができます。

また、測定スピードが歴代最強なのでこれ以外の距離計を使うとかなり遅く感じてしまいます。

値段が高いのと、手振れ補正がある分カクツキがあるのですが、それが気にならない場合は絶対にこれを買った方がいいですね。

ブッシュネル ピンシーカープロX3ジョルト

ブッシュネル ピンシーカープロX3ジョルト
参考価格 ¥83,600
測定誤差 +-1ヤード以内
大きさ W43×H120×D83mm
重量 340 g
付属 専用ケース、CR2リチウム乾電池1個
特記 防水IPX7、ホームエレベーション機能、マグネットアタッチメント

アメリカや海外で有名なのがブッシュネルのレーザー距離計になります。

ブッシュネルはピンを優先的に測定するピンシーク機能の先駆けとなったメーカーですね。

そのピンシーク機能はもちろん、高低差補正に加えて、独自の距離補正機能を付けています。

ゴルフボールの飛距離は外気の影響をかなり受けます。

夏場と冬場では空気の密度が違いますので、ボールが受ける”空気抵抗”が変化します。

ピンシーカープロX3ジョルトにはそういった”気温と気圧の変化を読み取り”、微妙な距離のズレを検知してくれる「ホームエレベーション機能」を搭載しています。

そのため、より正確さを求めたレーザー距離計となっており、マネジメントに妥協したくない場合におすすめです。

ガーミン Approach Z82

ガーミン GPS Approach Z82
参考価格 ¥84,364
測定誤差 ±0.27yd
大きさ 12 x 4.2 x 8 cm
重量 232 g
特記 内臓GPSでコースレイアウトを表示,防水性能 IPX7

レーザー距離計ながらGPSナビの機能を兼ね備えたガーミンのApproach Z82。

値段は高いですが、レーザー距離計とGPSナビ両方欲しいなら、これを買うのが正解だと思いますね。

もともとガーミンはGPSナビに定評があるメーカーですし、Approach Z82は測定誤差が±0.27ydと業界最高レベルですので、レーザー距離計としても非常に優秀な商品に仕上がっています。

Voice Caddie TL1

ガーミン GPS Approach Z82
参考価格 ¥84,364
測定誤差 ±0.27yd
大きさ 12 x 4.2 x 8 cm
重量 232 g
特記 内臓GPSでコースレイアウトを表示,防水性能 IPX7

Voice Caddie TL1の特徴はコンパクトで軽量かつ、測定スピードが早いことにあります。

計測時間が遅くてイライラするのは私も経験したことがありますが、ラウンド中にそれが何回も続くのは正直しんどいですね。

そういったストレスを味わいたくない場合におすすめです。

②オーソドックスタイプのレーザー距離計おすすめ7選

高低差補正(スロープ)機能に加え、ラウンドに必要な機能はほとんど兼ね備えている場合が多いのが、オーソドックスタイプのレーザー距離計になります。

コストの目安としては1.5~4万円です。

これから紹介するレーザー距離計どれか一つを持っているだけで、コースマネジメントが非常にラクになります。

アマチュアゴルファーが一番よく使っているタイプのレーザー距離計ですね。

とりあえず、こだわりがないのならこちらかチェックすることをおすすめします。

*今回ご紹介する商品の一覧です。

商品名 ①tectectec ULT-S ②ファインキャディ J500 ③ムジーク ターフライダー ④ショットナビ Voice Laser Red Leo ⑤ゴルフゾン Caddy Talk minimi ⑥ビクセン VRF800VZ ➆GOLFBUDDY aim L11
画像
参考価格 ¥36,300 25,900円(税込) ¥19,000 ¥31,800 ¥22,699 ¥17,500 ¥18,900
測定誤差 +-1ヤード以内 ⁺/-0.5M ⁺/-1M ±0.5m(0.55yard) ±1ヤード

テックテックテック ULT-S

tectectec ULT-S
参考価格 ¥36,300
測定誤差
大きさ 112mm ×76mm ×42mm
重量 204g(電池無し)
特記 光学画像補正

テックテックテックはゴルフ系のyoutubeなどでよく見かけるゴルフブランドです。

ULT-Sは光学画像補正機能を備えており、手ブレ時の画面揺れを軽減してくれます。

ファインキャディ J500

ファインキャディ J500
参考価格 25,900円(税込)
測定誤差 +-1ヤード以内
大きさ 10.6 x 3.8 x 6.6 cm
重量 171 g
付属 専用ケース、USBタイプC
特記 IPX4、USB充電式

測定速度が0.1秒台とめちゃ早い測定スピードを兼ね備えたファインキャディのJ500。

また、コンパクトで軽量タイプですので、持ち運びもラクですね。

ムジーク ターフライダー

ムジーク ターフライダー
参考価格 ¥19,000
測定誤差 ⁺/-0.5M
大きさ 114 x 73 x 40mm
重量 193g(電池含まず)
付属 専用ケース
特記 生活防水

地クラブで有名なムジークのレーザー距離計です。

高低差補正やピンシーク機能など、基本的な性能を備えながら、価格が安いことが特徴です。

レーザー距離計を使ったことがないのなら、安いので試しに買ってみるのもアリですね。

ショットナビ Voice Laser Red Leo

ショットナビ Voice Laser Red Leo
参考価格 ¥31,800
測定誤差 ⁺/-1M
大きさ 9.57 x 3.36 x 6.13 cm
重量 136g
付属 専用ケース、USBタイプC
特記 音声操作機能、充電式、生活防水

業界唯一の音声操作を搭載したレーザー距離計です。

音声により3つのモードを切り替えることができます。

レーザー距離計のモードチェンジに少し苦手意識がある場合に便利な機能ですね。

ゴルフゾン Caddy Talk minimi

ゴルフゾン Caddy Talk minimi
参考価格 ¥22,699
測定誤差
大きさ 92×58×31mm
重量 135g
付属 布ポーチ、リストバンド、USBケーブル、クリーナー(布)
特記 リモコン機能,充電式,IP55

コンパクトなリモコン付きレーザー距離計です。

また、外気温や湿度を測定し、距離に補正してくれる機能もついています。

軽量でコンパクトなのも魅力的なレーザー距離計です。

ビクセン VRF800VZ

ビクセン VRF800VZ
参考価格 ¥17,500
測定誤差 ±0.5m(0.55yard)
大きさ 103×73×40mm
重量 165g(電池別)
付属 ハードケース、カラビナ、ハンドストラップ、モニター電池(CR2リチウム電池)

望遠鏡や顕微鏡で有名なビクセンのレーザー距離計です。

価格の安さや測定精度の高さがウリです。

高低差補正やピンシークなどの最低限の機能は備えています。

GOLFBUDDY aim L11

GOLFBUDDY aim L11
参考価格 ¥18,900
測定誤差 ±1ヤード
大きさ 93x72x34mm
重量 147g
付属 最高級マグネット式ケース、カラビナ、CR2リチウム電池、レンズクリーナー
特記 IPX4

コンパクトで軽量、測定スピードが0.2秒ながら価格が安いコスパのレーザー距離計です。

高低差補正はもちろんついていますが、ピンシーク機能がないのがネックですね。

③競技でそのまま使えるおすすめのレーザー距離計3選

ハンディキャップが必要な競技ゴルフなどでは、「高低差補正機能付き」のレーザー距離計を使用することはルール上できません。
*高低差補正機能付きのレーザー距離計でも「直線距離計測モード」になっていれば、競技での使用は認められています

競技を中心にゴルフをプレーすることを考えるのであれば、直線距離測定タイプのレーザー距離計に慣れておく方が無難です。

そのため、普段のラウンドからも直線距離タイプをしっかり使っていくのも考え方の一つとなります。

また、直線距離タイプは高低差補正機能付きのレーザー距離計よりそこそこ値段が安いです。

いきなり高額なレーザー距離計に抵抗がある場合も、さわりで安めの直線距離タイプを購入するのもアリだと言えます。

*今回ご紹介する商品の一覧です。

商品名 ①COOLSHOT 20GII ②アイリスオーヤマ PLM-600 ③GOLFBUDDY GB LASER TOUR
画像
参考価格 ¥18,500 ¥9,801 ¥16,900
測定誤差 ±1m/yd ±1m/yd +/-1yd

ニコン COOLSHOT 20GII

ニコン COOLSHOT 20GII
参考価格 ¥18,500
測定誤差 ±1m/yd
大きさ 91mmX73mmX37mm
重量 130g(電池を除く)
付属 ケース、ストラップ
特記 IPX4

クールショットシリーズの直線距離計測タイプです。

高低差補正機能がありませんので、競技ゴルフでそのまま使えます。

シリーズでは最安値なんで、できるだけ価格を抑えてニコンのレーザー距離計が欲しい場合にもおすすめです。

アイリスオーヤマ PLM-600

アイリスオーヤマ PLM-600
参考価格 ¥9,801
測定誤差 ±1m/yd
大きさ 35 x 106 x 73 mm
重量 150g(電池を除く)
付属 マイクロクロス、CR2リチウム電池、ソフトケース、ストラップ
特記 生活防水

今回紹介しているレーザー距離計の中で最安値の商品になります。

直線距離しか測定できませんが、ピンシーク機能を備えています。

値段が安いのでレーザー距離計デビューにはおすすめです。

GOLFBUDDY GB LASER TOUR

GOLFBUDDY GB LASER TOUR
参考価格 ¥16,900
測定誤差 +/-1yd
大きさ 101.1×73.8×40.9㎜
重量 197g
付属 高級ハードケース
特記 IPX4生活防水

ゴルフバディが競技用にリリースしたレーザー距離計です。

計測スピードが特徴で、0.15秒のハイスピードで距離を表示してくれます。

内臓マグネット式になっており、カートやクラブに設置することも可能です。

④高コスパなレーザー距離計6選

個人または少数でブランドを展開しているのが、プライベートブランドになります。

昔は「安すぎて怪しい」と言われていましたが、今や一般的になりつつありますね。

メジャーブランドに比べると知名度やブランドの信頼性に劣りますが、価格の安さが強みになります。

あまり言いたくありませんが、「レーザー距離計の機能性もメジャーブランドとほとんど差がない」ので、コスパを意識してレーザー距離計を意識するなら、プライベートブランドのレーザー距離計がおすすめです。

心配なのは故障や耐久性の面ですが、1年または2年保証を付けているブランドもありますし、レビューも高評価が多い商品を紹介していますので、あまり気にする必要はありません。

*今回ご紹介する商品の一覧です。

商品名 ①ピンイーグル ②EENOUR ③NINJOR GOLF ④AIMFOX ⑤PEAKPULSE ⑥ダナクト
画像
参考価格 ¥17,800 ¥13,980 ¥19,800 ¥15,999 ¥11,980 ¥18,900
測定誤差 +/- 0.9 Yd +/- 0.9 Yd ± 1 Y

ピンイーグル

ピンイーグル
参考価格 ¥17,800
測定誤差
大きさ 125×77×45mm
重量 178g
付属 レンズクリーナー、ソフトケース、ストラップ、テスト用CR2リチウム電池
特記 生活防水

プライベートブランドのレーザー距離計で最強なのがこのピンイーグルのレーザー距離計です。

手ブレをサポートするピンシーク機能に加え、高低差補正もしっかりついている安定のパフォーマンス。

アマゾンでもバカ売れ商品なので、人気のあるレーザー距離計です。

EENOUR

EENOUR
参考価格 ¥13,980
測定誤差
大きさ 4 x 10 x 6 cm
重量 150g
付属 専用ケース、ストラップ
特記 IP54

高低差補正やピンシーク機能を兼ね備えていながら、価格がとても安いレーザー距離計です。

その理由は「現地の工場が直接、日本のアマゾンで販売しているため」です。

間に余計なマージンがかからないため、他の業者に比べるとかなり安い価格になっています。

コスパを求めるなら最高のレーザー距離計ですが、サポートなどは日本人が対応してくれるわけではないことに注意しましょう。

NINJOR GOLF(ニンジャーゴルフ)

NINJOR GOLF(ニンジャーゴルフ)
参考価格 ¥19,800
測定誤差
大きさ 45×105×72mm
重量
付属 USBケーブル、ケース、説明書、レンズクリーナー
特記 防水IP54、充電式

ピンイーグル同様にアマゾンで人気のレーザー距離計です。

こちらは充電式なので、電池式が嫌な場合はこちらのレーザー距離計がおすすめです。

高低差補正、ピンサーチ機能を兼ね備えています。

AIM FOX

AIMFOX
参考価格 ¥15,999
測定誤差 +/- 0.9 Yd
大きさ 11.7 x 4 x 7.8
重量
付属 ケース、カラビナ、充電ケーブル、ストラップ、マイクロファイバー布
特記 防水IP54、充電式

価格は16,000円の表記ですが、クーポンがついていますので実質14,000円で買えるレーザー距離計です。

こちらも中国の現地工場が直接日本のアマゾンで販売しているレーザー距離計になります。

そのため、カタログの日本語がおかしい場合があります。

また、手ブレ補正機能付きと書いていますが、ついているのはピンシーク機能だけですね。

勘違いしないようにしましょう。

PEAKPULS

PEAKPULSE
参考価格 ¥11,980
測定誤差 +/- 0.9 Yd
大きさ ‎16.2 x 10.6 x 7 cm
重量 170 g
付属 ケース、ストラップ

こちらも中国人セラーが販売しているプライベートブランドのレーザー距離計です。

高低差補正機能付きのレーザー距離計では最安値の商品になります。

アマゾンでは1,000円オフのクーポンもついていますので、コスパは最強です。

ダナクト

ダナクト
参考価格 ¥18,900
測定誤差 ± 1 Y
大きさ ‎11.4 x 4 x 7.3 cm
重量 175g 
付属 専用ハードケース
特記 防水IP54、充電式

レンズの表示を黒色⇔赤色と変更できるダナクトのレーザー距離計。

意外と赤字の方がラウンド中は見やすいですね。

機能的にも申し分なしなんですが、少し計測スピードが遅いのが難点です。

レンジファインダーの正しい使い方

これまでレーザー距離計のおすすめをご紹介してきました。

高額な商品だけにいろいろと悩むと思いますが、意外とレーザー距離計は中古品でも高く買い取ってくれます。

そのため、仮にレーザー距離計選びに失敗したとしてもそこまでお財布にダメージがありません

ですので、気になるレーザー距離計があるのなら、積極的に試してみるのをおすすめします。

一度使ってみないと、他のレーザー距離計と比較することができませんからね。



ところで「レーザー距離計がうまく使えるかどうかわからないので、買おうかどうか迷っている」場合は、こちらの記事でレーザー距離計の使い方を解説しています。

ゴルフ用レーザー距離計の使い方と正しく測定するための3つのコツ

よければ一度チェックしてくださいね。