ゴルフ練習ネットおすすめ10選~誰にも知られずしっかり上達!~

「打ちっぱなしに行きたいけど移動が面倒臭いな~」
「練習しているところを人見られたくない」
「ゴルフって練習費用も結構かかるよね」

こんちには、FOLG編集部のミキです。

ゴルフはいきなりうまくなるものではなく、日々の練習が結果に結びつくスポーツ。

とはいえ、忙しい現代人はなかなか練習の時間を確保するのが難しいもの。

また、練習場が家から遠いと、そもそも通うのがとても面倒になってしまいます。



そんな時におすすめなのが自宅や庭などにゴルフ練習ネットを設置して練習することです。

自宅に設置するから、自分の思い立った時に練習できるのがゴルフ練習ネットのメリット。

傘や布団叩きのエアースイング練習はもういりません。

ちなみに私自身はゴルフ練習ネットを設置してからフォームが安定し、スコアもどんどん良くなりあっさり90台の壁を切ることができました!!

この記事を読んでいるあなたにも練習ネットの良さを体感していただきたいですね。

そして、ここではゴルフ練習ネットのおすすめ商品や練習ネットを使うメリット、効果的な使い方を解説しています。

こっそり練習してライバルと差をつけましょう。

この記事を書いた人

Miki/FOLG運営者
ウェブサイトを運営しながら、ゴルフショップで修行中の身。本業は自営業。大阪府在中、ゴルフ歴10年~、アベレージスコア90前後、ベストスコア84

ゴルフ練習ネットおすすめ10選

まずはおすすめのゴルフ練習ネットをご紹介しています。

屋内向けの練習ネット、屋外向け練習ネットにわけていますのでそれぞれチェックしてみてくださいね。

屋内用ゴルフ練習ネット5選

狭いスペースでも活躍してくれる屋内向けのゴルフ練習ネットです。

アプローチやパター練習ができるものもあります。

スリクソン GGF-68108

〇ストラックアウト感覚で楽しくアプローチ練習

1〜9の数字からなるストラックアウト形式で楽しく練習できます!!

ストラックアウト形式の他にも通常ネットにも付け替えが可能。

収納ケースやボールなど付属品が充実しているのも嬉しいですね。

DUNLOP GGF-68108
参考価格 ¥4,873
サイズ 使用時(直径約700mm)
折り畳み収納時(直径約370mm)
重量 320 g
付属 専用ボール9個付(赤×3、青×3、白×3)

ダイヤゴルフ TR-407

〇屋内用ゴルフ練習ネットの王道

お部屋の隅や廊下など狭いスペースでのアプローチ練習が可能。

グリーン周りの細かなアプローチショットの練習に最適!!

据え置き設置タイプのネットと合わせて使えば、より練習の幅が広がるでしょう。

折りたたんだ状態はぺらっぺらで収納場所に困りません。

値段がお手頃なのも嬉しいですね。

TR-407
参考価格 ¥2,100
サイズ 幅約450mm×奥行約420mm×高さ約400mm
重量 739.36 g

ダイヤゴルフ TR-410

〇高さをつけた練習が可能

ある程度の高さをつけたアプローチショットの練習が可能です。

リターンマットがあるので連続して練習ができ、衝撃吸収素材が使用されているのでボールが床につく音を気にする必要がありません。

別売りではありますがゴルフ練習マットを組み合わせればラフからのリカバリーショットの練習も出来ますよ。

収納時もコンパクトなので持ち運びも楽ですね。

TR-410
参考価格 ¥5,250
サイズ 幅600×奥行420×高さ1200mm
重量 1.78 kg

ダイヤゴルフ TR-445

〇組み合わせでアレンジ

これ単体でもある程度の高さをつけたショットの練習も可能ですが、お手持ちのゴルフ練習マットやパターマットと組み合わせて使用することで練習の幅を広げることが可能です。

おすすめはリターン式のパターマットとの組み合わせですね。

TR-445
参考価格 ¥4,620
サイズ 幅約600mm×奥行き約420mm×高さ約1200mm
重量 750 g

ダイヤゴルフ TR-462

〇セットでより効果的な練習を!

②のゴルフ練習ネットとスタンスマットのセット商品です。

アプローチショットを練習する上で、フェースの角度や腰の動きを気にする人は多く見受けられますがスタンスを意識する人は少ない印象です。

この商品ならスタンスマットのアシストラインに合わせて、スタンスの幅とボールの位置を変えロブショットとランニングショットが練習できますね。

TR-462
参考価格 ¥6,600
サイズ ネット:高さ430×幅330×奥行290mm
マット:縦850×横650mm
重量 610 g

屋外用ゴルフ練習ネット5選

屋外用の大きいゴルフ練習ネットはある程度広いスペースが必要になりますが、一度設置するとすぐに練習できるのがメリットです。

購入前に設置予定のスペースを測定しておきましょう。

ZERO ゴルフ練習ネット

〇安定性抜群!!

縦横高さ3メートルで大きさは十分です。

ドライバーからアイアンショットを思い切り打つことが可能です。

前面のネットは2重構造で耐久性にも優れていますし、ターゲットもナイロン製で通常の帆布よりも防音効果に優れています。

野球用としても使用できるので息子にもいいかも知れません。

「ZERO」ゴルフ練習ネット
参考価格 ¥29,980
サイズ 3M×3M×3M
重量 42.5 kg

ゴルフターゲット GT-200

〇汎用性のある据え置きタイプ

比較的小さめな据置きタイプですが、元祖ゴルフ練習ネットで根強い人気商品です。

もちろん耐久性も充分で汎用性を高めた一品ですよ。
※屋上への設置は出来ません。

GT-200
参考価格 ¥49,081
サイズ 間口:305cm/高さ:242cm/奥行:142cm
重量 18.9kg

Spornia

〇ベストセラー大人気商品

今やゴルフ練習ネットでベストセラーを受賞する大人気商品「Spornia」。

2本のポールを通すだけなので、誰でもカンタンに設置・撤収ができます。

また特許を取得した自動返球ネット構造となっているので打ったボールが戻ってきます。

ボール回収の手間が省けるのはいいですね。

Spornia
参考価格 ¥35,800
サイズ 横215×奥行215×高さ215~250cm 
収納時サイズ:横88cm×縦88cm×奥行8cm
重量 約9kg

Amazonベーシック ゴルフネット

〇軽量で持ち運びが便利

耐久性のある金属とグラスファイバーで作られたゴルフ練習ネットです。

とても強度があり軽量設計で、持ち運びしやすいです。

付属のペグを打ちこめばより安定しますよ。

Amazonベーシック ゴルフネット
参考価格 ¥8,413
サイズ 2.4×2.4m
重量 1.45 キログラム

Gagalileo

〇高性能ネットで安心

衝撃吸収性の高いネットですのでボールをしっかりと受け止めてくれます。

付属のキャリーバッグで持ち運びもでき、組み立てもカンタン。

スペースがあれば屋内でも使用可能です。

 Gagalileo
参考価格 ¥10,800
サイズ 2.1×2.4m
重量 6.1 kg

ゴルフ練習ネット選び方4つのポイントや注意点

ここではゴルフ練習ネットを選ぶ際の注意ポイントを解説しています。

購入するものに迷った際に参考にしてください。

ゴルフ練習ネットを選ぶ時に注意したいのは以下4つです。


  1. スペースに適したサイズを選ぶ
  2. 練習したい内容に応じて選ぶ
  3. 収納方法とサイズもチェック
  4. 安定性と防音対策に注目

ポイント① スペースに適したサイズを選ぶ

自宅のどこに設置するのかは人によって様々です。

まずは練習するスペースの広さを把握し商品を選びましょう。

屋内なら折り畳みタイプがおすすめ

屋内での使用を目的としているのなら折りたたみタイプがおすすめです。

その名の通り折りたたむことが可能で使用しない場合、ちょっとしたスペースに収納できるのでおすすめですよ。

庭やガレージがない、マンションなどの限られた範囲での練習にうってつけです。

専用の収納ケースが付属のものも多く、庭や公園などに持ち運んで練習することが出来るのもいいですね。
※公園などの公共の場ではゴルフ練習禁止となってる場合もあるので必ず確認しましょう。

屋外なら据え置き設置タイプがおすすめ

広いスペースを活用し練習するのであれば据え置き設置タイプがおすすめです。

大きさが縦横高さ2〜3mのものが多くフルスイングも可能なので幅広く練習できます。

ゴルフショップの試打場が自宅にある感じなのでアイアンからドライバーまでがっつり練習できますよ。

庭やガレージなどにスペースがあれば是非とも欲しいものですね。

ポイント② 練習したい内容に応じて選ぶ

ゴルフ練習ネットには様々な形のものがあります。

練習内容に応じて高さや幅・奥行きなどが違って来るので練習内容に合わせて選んで下さい。

アプローチにはポケット付きと高さを

アプローチの練習を目的としているのなら練習ネットに”ポケット”と”ある程度の高さ”のあるものを選びましょう。

ポケット付きを選ぶことでよりピッチの精度を高められます。

またボールも浮かすことになるのである程度の高さがあった方が使えるクラブ本数も増えるので練習の幅が広がります。

ネットが斜めのアイテムもありボール回収の手間が省けるのもありますね。

フルスイングならネットが大きいものを

言わずもがなフルスイングの練習をしたいのであれば、ネットが大きいものを選びましょう。

ドライバーやスプーンの使用は予期せぬ方向に飛んでしまう可能性ありますよね?

シャンクやテンプラ発生時に物を壊したり、最悪誰かにケガをさせてしまっては大変です。

なのでボールがネットから外にでないようしっかり受け止められる大きさのものを選ぶのが重要です。

スペース内にボールが集まるので回収の手間も省け、こちらも折りたたみタイプ同様で斜面がついてボールが戻ってくる物もあります。

もちろんアプローチショットの練習にもグー。

ポイント③ 収納方法とサイズもチェック

設置した際のサイズ感をチェックするのはもちろんですが収納時のサイズもけっこう重要です。

しばらく使用しない時期もあると思うので、まとめて収納できるものを選べばカンタンにしまえるので楽ですよ。

車で持ち出すときにもトランクのサイズに合わせれば車内を圧迫せずにすみます。

また出しっぱなしでいつの間にか嫁に捨てられることを防ぐことにもなる?・・はず・・。

ポイント④ 安定性と防音対策に注目

ゴルフ練習ネットはしっかり固定され安定した設置が可能なものとある程度の防音対策ができるものを選びましょう。

ボールを打つたびに動いたり倒れたりするようであればストレスMAXで練習に集中できませんよね。

屋内用であれば滑り止め付きや雑誌を重しにできるもの、屋外用であればペグを使い固定できるものがあります。

まぁ最近のゴルフ練習ネットはその辺はしっかりしているので頭の片隅に入れておけばOKです。

ゴルフ練習ネットを使うメリット

ここではゴルフ練習ネットを使うメリットを解説しています。

本当に練習ネットが必要かなと感じた時にチェックしてみてくださいね。

手軽に練習が可能

練習ネットの最大のメリットは自宅で練習できることです。

練習したくても打ちっぱなしに行くのはなかなか面倒なもの・・・

着替えたり髪型セットしたりと色々と準備が必要ですよね。

しかしゴルフ練習ネットがあればすぐに練習することが可能です。

帰宅後・風呂上がり・寝起き・食後など思い立ったら即打てるので場を選びませんし、そんな環境下であれば上達しないわけがありません。

また設置場所にもよりますが、格好を気にする必要がないのもいいですね。

パジャマのような寝巻きでも練習が可能となるのでほんとお手軽です。

母はよくノーメイクで練習していたので化粧をする必要がないのも女性にとっては楽ですよね。

フォームづくりに最適

しっかりとしたフォームを身につけるためには物凄い回数のスイングをする必要があります。

何百〜何千回とスイングする事により体が覚えて安定したショットが出来るわけです。

ゴルフ練習ネットを活用すれば球数は無限にあるようなものでつまり経費がかからず自分が納得いくまで体力の続く限り打つことができます。

もちろん基礎となるしっかりとしたフォームは上手な知人なりスクールで身につけてからにした方がいいですよ。

独学でもいいのですが変な癖が着いたまま何千と打ってしまっては後で直すのが大変です。

設置場所に姿見や窓があると確認しながら練習できるのでおすすめ。

経費がお得に

長期で見ると練習代はかなりお得になります。

物にもよりますがゴルフ練習ネットは1台数千円〜数万円ほど打ちっぱなしですと1球10円〜18円はしますよね。

仮に1球14円だとして100球で1400円、10回行けば14000円となり、ゴルフ練習ネットを購入した方が全然お得になるのがお分かりでしょう。

数ヶ月で元は取れてしまいます。

ガソリン代やコンビニでの買い物も考慮すればその分も節約できるのでなおさらです。

浮いたお金で他のゴルフ用品を買うのもいいですね。

ゴルフ練習ネット 効果的な使い方

ここではゴルフ練習ネットの効果的な使い方を解説しています。

まずは屋内用と屋外用の違いをしっかり理解しましょう。

屋内用ゴルフ練習ネット

屋内用はアプローチの練習がメインとなります。

【幅×高さ×奥行】が60〜80㎝のサイズが多くちょっとしたスペースに設置できますよ。

「ランニング・ピッチ&ラン・ピッチ」などグリーン周りでのショットが練習可能です。
※ロブショットは注意が必要、危ないです。

打ちっぱなしでは軽視されがちなショットなのですが、スイングにおいてもっとも重要なビジネスゾーンを形にすることに繋がります。

ビジネスゾーンとは足元から左右腰ぐらいまでの範囲でいわゆるハーフスイング以下の振り幅のこと、球の当たりどころフェースの音に注目して練習しましょう。

設置場の周りに子供用の絨毯やプレイマットを敷くと傷防止・防音にもなるのでおすすめです。

屋外用ゴルフ練習ネット

屋外用はフルスイングでの練習が可能です。

大きさも色々な種類がありますが、庭やガレージなどある程度のスペースを必要とします。

ゴルフショップの中にある試打場みたいなのをイメージしてもらえばいいかと。

アイアンショットはもちろんドライバーでのフルスイングも可能で気持ちよく練習ができます。

姿見や窓前などに設置して自身のフォームをチェックしながらの練習がおすすめです。

私の場合は正面と横(バックスイング側)に鏡を置いてました。

まとめ

これまでゴルフ練習ネットのおすすめ商品やメリット、効果的な使い方を解説してきました。

情報量が多いので簡単にまとめますと、


ゴルフ練習ネット選び方や注意点

  1. スペースに適したサイズを選ぶ
    屋内なら折り畳みタイプがおすすめ
    屋外なら据え置き設置タイプがおすすめ
  2. 練習したい内容に応じて選ぶ
    アプローチにはポケット付きと高さを
    フルスイングならネットが大きいものを
  3. 収納方法とサイズもチェック
    設置サイズと収納サイズもチェック
  4. しっかり固定できる物
    しっかり固定され安定した設置ができるものを選ぶ

ゴルフ練習ネットのメリット

  • 手軽に練習が可能
    自宅で練習できるのが最大のメリット、格好を選ばずに出来る。
  • フォームづくりに最適
    納得がいくまで練習可能、球数は無制限。
  • 経費がお得に
    長期で見れば経費が断然お得に!
    浮いたお金で他のゴルフ用品にも

ゴルフ練習ネットの使い方

  • 屋内用
    アプローチの練習がメイン
    「ランニング・ピッチ&ラン・ピッチ」の練習に最適
  • 屋外用
    アイアン・ドライバーショットのフルスイングが可能
    姿見も設置すればなおよし

となります。

ゴルフ練習ネットは日常的に練習するためにはとても便利なアイテムです。

打ちっぱなし経費を大幅に減らすだけでなく理想のフォームを身につけることができ、スコアアップにも大いにあなたの力になってくれる事でしょう。

この機会に家に1網(あみ)置いてみるのはいかがでしょうか。