ドライバーのヘッドスピードを上げるおすすめの練習器具11選

「ドライバーのビッグドライブが出た時の感触が忘れらない」

「ドライバーを飛ばしてゴルフ仲間をびっくりさせたい」

「練習器具はたくさんあるけど、どれを選ばいいのわからない」

こんちには。

「ゴルフは上がってなんぼ」とよく言われますが、そんなことはわかっていてもやっぱり飛ばしたい!と考えているFOLG管理人です。

ドライバーなどの飛距離アップにはやっぱりヘッドスピードがとても大事です。

飛ばしには”ミート率”や”打ち出し角度”、”スピン量”も大事ですが、ベースとなるのは結局ヘッドスピードです。

つまり、ゴルフボールをより強く速く叩けるゴルファーこそがボールを遠くへ飛ばすことができるのです。



そして、ヘッドスピードを上げるためには「日々の練習やトレーニング」がとても重要になってきます。

そこで、この記事ではヘッドスピードを上げるために役に立つおすすめの練習器具をタイプ別にご紹介しています。

最後まで読むことできっと自分に必要な練習器具を見つけることができるはずです。

ヘッドスピードアップ練習器具 3つの選び方

練習器具を選ぶにあたっては以下の3つの項目に注目しましょう。

  • 練習スペースがあるかどうか?
  • 自分の弱点を意識する
  • ラウンド前のウォーミングアップ

練習スペースがあるかどうか?

ヘッドスピードアップの練習器具には素振りを基本とする練習器具が多いです。

そのため、自宅でトレーニングをする場合はその素振りができるスペースがしっかりあるかどうかをまずチェックしてから、練習器具を選ぶようにしましょう。

練習器具によっても長さが変わってきますので、トレーニングスペースと照らし合わせることが大事です。

庭などの屋外で使用する場合は問題ありませんが、練習器具を室内で使用する場合は注意が必要です。
*傘などの似たような長さの棒を使って軽く素振りをして確認するなどしましょう。

自分の弱点を意識する

ゴルフスイングは人それぞれなので、ヘッドスピードが上がらない原因は多種多様です。

なかなか自分で判断するのは難しいと思いますが、オーソドックスな原因としては

  • クラブのしなりを使えていない
  • 体全体の力を使えていない
  • 必要な筋力が不足している

となります。

この中で「自分にはこれが一番当てはまるな」という項目を意識しながら、練習器具を選ぶようにしましょう。

それがヘッドスピードアップの近道となります。

ラウンド前のウォーミングアップ

練習器具は基本的にヘッドスピードアップを狙うものですが、ラウンド前のウォーミングアップに使うこともできます。

ウォーミングアップはケガの防止にもなりますし、本番のラウンドでかっ飛ばすための下準備にもなります。

「どれだけ練習で速く振れてても、本番で速く振れないと意味がない」ので、ラウンド前に練習器具でウォーミングアップするのはおすすめです。

ヘッドスピードアップにつながるおすすめ練習器具11選

ここからは「毎日コツコツ続けることでヘッドスピードアップが期待できるおすすめの練習器具」を紹介していきます。

練習器具にはいろんな種類がありますが、自分の弱点や目的によって選んでいただくとわかりやすいです。

それぞれタイプ別におすすめ練習器具を紹介しておりますので、気になるところをチェックしましょう。

  1. しなりを体感する練習器具
  2. 重さが変わる素振り棒
  3. 重いバットタイプで筋力アップ
  4. 音で知らせる素振り棒
  5. 空気抵抗を利用する練習器具
  6. 強いインパクトを覚える練習器具

この順番で紹介しています。

シャフトのしなりを体感するおすすめ練習器具3選

ゴルフスイングは切り返し後の”しなり”とインパクト直前の”しなり戻り”を利用します。

アマチュアゴルファーの大半はこのゴルフクラブの「しなりをうまく利用できていない」と言われており、しなりをうまく使うことがヘッドスピードアップの近道となります。

しなりを覚えるための練習器具を使うことによって、クラブをしならせるための力の入れ方やスイングの仕方を理解することができます。

また、素材が柔らかいスティックを素振りすることによって、しなりを視覚的に理解しやすくなります。

しならせ方を覚えてしまうと用済みになってしまうのがデメリットですが、ヘッドスピードをアップさせるには必ず必要なトレーニングになりますので、「クラブがしなってる気がしない」と感じる場合はまずこの練習器具からスタートしましょう。

エリートグリップ 1スピード

エリートグリップ 1スピード
参考価格 ¥8,682
長さ(大きさ) 44~46インチ
重さ 324~367g

エリートグリップというグリップで有名なメーカーが出しているしなり棒です。

特徴としてはしなり棒の長さと重さを「ドライバーの仕様」にしっかり合わせているところです。

そのため、練習器具を使った後も違和感が少なくドライバーショットの練習ができるようになります。

練習器具としてはかなり長いタイプになりますので、素振りができるスペースが必要なのがデメリットです。

タバタ トルネードスティック

タバタ トルネードスティック
参考価格 ¥3,573
長さ(大きさ) ロング:1040mm(40インチ)
ショート:650mm(25.6インチ)
重さ 約300g

ドライバーに比べると、長さが短めで重量も少し軽いですが、コスパの良さが最大の特徴になる練習器具です。

また、タイプ別にロングとショートに分かれていますので、自分が素振りできるスペースに合わせて商品を選択することができます。

家の中で「YouTubeのレッスン動画を見ている」ときに、少ししなりのチェックをしたいなと思ったら、このショートバージョンのしなり棒を購入するのがおすすめですね。

ライト オンプレーンスウィング

ライト オンプレーンスウィング
参考価格 ¥5,473
長さ(大きさ) 101cm(40インチ)
重さ 394g

しなりを教えてくれる練習器具ですが、少し重めなのでラウンド前のアップなどにも使える代物です。

商品名のようにオンプレーンになるかどうかは微妙ですが、グリップする場所を変えるとスティックのバランスが変わるため、2種類のトレーニングをすることができます。

重さが変わる2WAYスティックタイプ2選

スティックは1つですが、握る場所を変えると体感する重さが変わる練習器具になります。

基本的に「重い方で素振り⇒軽い方で素振り⇒重い方素振り、、、」と交互に素振りしていくのが基本です。

軽い方で速く振るための意識チェンジを行い、重い方でスイングに必要な筋力をアップします。

スティックタイプで余計なのものがついていないので、キャディバックに入れやすく、ラウンド前のアップにも使えます。

SRIXON スイングパートナーII

SRIXON スイングパートナーII
参考価格 ¥6,473
長さ(大きさ) Sサイズ:91.5cm
Mサイズ:106.5cm
重さ Sサイズ:510g
Mサイズ:550g

スリクソンが出している2WAY素振り棒です。

サイズを選ぶことができ、自分の筋力や体格に合わせてサイズを決めましょう。

基本的に一般男性の場合はMサイズ、女性やシニアの方はMサイズでいいと思います。

コモコーメ 2WAYゴルフスイング

コモコーメ 2WAYゴルフスイング
参考価格 ¥10,280
長さ(大きさ) 111cm
重さ 402g

2WAYタイプのスティックですが、しなりも体感できる多機能な練習器具です。

その分、値段は少し高めですが、「しなりを体感できる練習器具」と「2WAYスティック」両方欲しい場合はこちらの商品を一度チェックしてみましょう。

重いバットタイプの練習器具2選

しっかり重さのあるバットタイプの練習器具を使うことによって、スイングに必要な筋力をしっかりアップさせることができます。

キャディバックが重くなってしまうので持ち運びには不便ですが、スイングトレーニングとしては一番ベーシックで馴染みやすいタイプですね。

ライト パワフルスイング

ライト パワフルスイング
参考価格 ¥4,618
長さ(大きさ) 80cm
90cm
重さ 650g
721g

ライトのパワフルスイングは長さと重さを選択できます。

自分に合うほうを選びましょう。

アザスゴルフ ドライバット

アザスゴルフ ドライバット
参考価格 ¥7,700
長さ(大きさ) 114cm(45インチ)
重さ 約600g

アザスゴルフのドライバットは少し値段が高めですが、カラーバリエーションが複数あって見た目がおしゃれです。

長さもドライバーに近く設計されており、その割に重量は重くしすぎていないので、「重すぎるのは嫌だな~」という場合におすすめですね。

音が鳴る素振り棒2選

ヘッドスピードとは「ゴルフクラブ先端(つまりヘッド)の速度」になります。

そのため、いくら自分が速く動いたところでヘッドが速く動かないと意味がないわけなんですが、そのヘッドの加速を音で教えてくれるのがこれから紹介する練習器具になります。

ダイヤスイング527

ダイヤスイング527
参考価格 ¥6,076
長さ(大きさ) 70cm
重さ 約474g

ダイヤスイング527は自分が設定したヘッドスピードになると音で教えてくれる優れものです。

ヘッドスピードアップのトレーニングはなかなか効果を感じるのが難しかったりしますが、このダイヤスイング527を活用すれば、トレーニングの効果を見える化できます。
(ヘッドスピードは最大で50m/sまで設定できます)

長さも短めなので、室内でのトレーニングにも向いています。

ダイヤスイング525

ダイヤスイング525
参考価格 ¥5,078
長さ(大きさ) 69cm
重さ 約540g

ダイヤスイング525は昔からある定番の練習器具ですが、ヘッドスピードが最大値になったときに「かちっ!」という音で知らせてくれます。

値段も527より少しお安くなっているので、とりあえず加速ポイントを知りたい場合におすすめですね。

空気抵抗を利用する羽根付き素振り棒おすすめ2選

スティックに付いている羽が空気抵抗を受けることによって「スイング中にスティックが重く」なります。

そのため、器具の重量の割に”重たいトレーニング”をすることができます。

腕の力だけだと振りぬけないぐらいの抵抗を感じますので、肩の回転や足の運動をうまく利用できていない方におすすめの練習器具となります。

ただし、スイングすると風が舞って「バサバサ」してしまうのがデメリットです。

そのため、室内で使うには注意が必要となります。

タバタ GV0233

タバタ GV0233
参考価格 ¥8,582
長さ(大きさ) 102cm(40インチ)
重さ 約420g

使わないときは折りたたんでキャディバックにしまいやすいし、重量も軽めなのでラウンド前のアップにも使える練習器具です。

アマゾンでの評価も高いので、気になる場合は一度チェックしてみましょう。

ライト パワースウィングII G-207

ライト パワースウィングII G-207
参考価格 ¥5,049
長さ(大きさ) 約80cm
重さ 約1kg

タバタ GV0233と比べると「練習器具そのものも重量がある」のが特徴です。

おそらくここで紹介しているどの練習器具よりも重量があります

そのため、パワーヒッターやハードヒッター向けの練習器具となります。

女性やシニアの場合は絶対に買わないようにしましょう。

強いインパクトを作るおすすめ練習器具2選

直接ヘッドスピードアップにつながるわけではありませんが、ゴルフスイングは「ボールを叩く」運動です。

最大距離を目指すためには”インパクトまでにすべての力を出し切る”必要があります。

それを練習するための器具がこれから紹介するインパクトバッグになります。

わかりやすくてシンプルな練習器具ですが、叩くと「バンッ!!」とかなり大きい音が鳴るのがデメリットです。

スキルズ スマッシュバッグ

スキルズ スマッシュバッグ
参考価格 ¥4,563
長さ(大きさ) 76.2cm*61cm*61cm
重さ 約680g

キャロウェイ インパクトバッグ

キャロウェイ インパクトバッグ
参考価格 ¥4,996
長さ(大きさ) 41.9cm*16cm*5.1cm
重さ 約660g

まとめ

これまでドライバーのヘッドスピードがアップするおすすめの練習器具を紹介してきました。

これらの練習器具を活用すると、ヘッドスピードアップはもちろんのこと、ラウンドするときの体力強化にもつながります。

メリットがたくさんありますので、普段の練習と併用してしっかり続けていきましょう。

練習の成果を実感するまでに少し時間がかかるかもしれませんが、毎日コツコツ続けることが大切です。



とはいえ、「もっと素早くドライバーの飛距離を伸ばしたい」と考えたことはないでしょうか?

そんな場合におすすめなのが、高反発ボールと高反発ドライバーを試してみることです。

こちらの記事に詳細がありますので、気になる場合はチェックしてくださいね。