誰にも知られずしっかり上達!ゴルフ練習ネットおすすめ10選

「ゴルフって練習費用も結構かかるよね」

「いちいち打ちぱなっしまでゴルフクラブ運ぶのめんどくさいな~」

こんちには、FOLG編集部です。

一般的にゴルフ練習は打ちっぱなしだけという人が多いようです。

私自身も「毎日打ちぱなっしに通うぐらい熱心に練習していました」が、今は自宅で練習する回数の方が多くなりました。

仕事終りや、ふと思い立った時に自宅ですぐ練習可能なアイテムがゴルフ練習ネット

始めは少し抵抗がありましたが、実際に使ってみると、まあ~便利です。

そんなゴルフ練習ネットですが、大きく分けると屋内用屋外用と2種類あり、製造メーカーやその種類も膨大で何を買ったらいいのか迷う人も多いです。

そこで、この記事では前半は練習ネットの選び方を解説し、後半ではおすすめのゴルフ練習ネットを紹介します。

屋内用と屋外用それぞれの特徴も含めお話しするのできっと自分のスタイルに合った「ゴルフ練習ネット」が見つかります。

自身に適切なものを選び、充実したゴルフライフを送りましょう。

ゴルフ練習ネット選び方4つのポイントや注意点

ゴルフ練習ネットの選ぶポイントは以下4つです。

  • スペースに適したサイズを選ぶ
  • 練習したい内容に応じて選ぶ
  • 収納方法とサイズもチェック
  • 安定性と防音対策に注目

それぞれ解説していきますね。

ポイント①スペースに適したサイズを選ぶ

自宅のどこに設置するのかは人によって様々です。

まずは練習するスペースの広さを把握し商品を選びましょう。

屋内なら折り畳みタイプがおすすめ

屋内での使用を目的としているのなら折りたたみタイプがおすすめです。

その名の通り折りたたむことが可能で使用しない場合、ちょっとしたスペースに収納できるのでおすすめですよ。

庭やガレージがない、マンションなどの限られた範囲での練習にうってつけです。

専用の収納ケースが付属のものも多く、庭や公園などに持ち運んで練習することが出来るのもいいですね。
※公園などの公共の場ではゴルフ練習禁止となってる場合もあるので必ず確認しましょう。

屋外なら据え置き設置タイプがおすすめ

広いスペースを活用し練習するのであれば据え置き設置タイプがおすすめです。

大きさが縦横高さ2〜3mのものが多く、フルスイングも可能なので幅広く練習できます。

ゴルフショップの試打場が自宅にある感じなのでアイアンからドライバーまでがっつり練習できますよ。

庭やガレージなどにスペースがあれば是非とも欲しいものですね。

ポイント②練習したい内容に応じて選ぶ

ゴルフ練習ネットには様々な形のものがあります。

練習内容に応じて高さや幅・奥行きなどが違って来るので練習内容に合わせて選んで下さい。

アプローチにはポケット付きと高さを

アプローチの練習を目的としているのなら練習ネットに”ポケット”と”ある程度の高さ”のあるものを選びましょう。

ポケット付きを選ぶことでよりピッチの精度を高められます。

またボールも浮かすことになるのである程度の高さがあった方が使えるクラブ本数も増えるので練習の幅が広がります。

ネットが斜めのアイテムもありボール回収の手間が省けるのもありますね。

フルスイングならネットが大きいものを

言わずもがなフルスイングの練習をしたいのであれば、ネットが大きいものを選びましょう。

ドライバーやスプーンの使用は予期せぬ方向に飛んでしまう可能性ありますよね?

シャンクやテンプラ発生時に物を壊したり、最悪誰かにケガをさせてしまっては大変です。

なのでボールがネットから外にでないようしっかり受け止められる大きさのものを選ぶのが重要です。

スペース内にボールが集まるので回収の手間も省け、こちらも折りたたみタイプ同様で斜面がついてボールが戻ってくる物もあります。

もちろんアプローチショットの練習にもグー。

ポイント③収納方法とサイズもチェック

設置した際のサイズ感をチェックするのはもちろんですが収納時のサイズもけっこう重要です。

しばらく使用しない時期もあると思うので、まとめて収納できるものを選べばカンタンにしまえるので楽ですよ。

車で持ち出すときにもトランクのサイズに合わせれば車内を圧迫せずにすみます。

また出しっぱなしでいつの間にか嫁に捨てられることを防ぐことにもなる?・・はず・・。

ポイント④安定性と防音対策に注目

ゴルフ練習ネットはしっかり固定され安定した設置が可能なものとある程度の防音対策ができるものを選びましょう。

ボールを打つたびに動いたり倒れたりするようであればストレスMAXで練習に集中できませんよね。

屋内用であれば滑り止め付きや雑誌を重しにできるもの、屋外用であればペグを使い固定できるものがあります。

まぁ最近のゴルフ練習ネットはその辺はしっかりしているので頭の片隅に入れておけばOKです。

ゴルフ練習ネットおすすめ10選はこれ!!

では選び方を参考におすすめの「ゴルフ練習ネット10選」を紹介します。

あまり数があると迷うと思うので屋内用5選・屋外用5選に分けて紹介しますね。

屋内用ゴルフ練習ネット5選

①ストラックアウト感覚で楽しくアプローチ練習

DUNLOP GGF-68108
参考価格 ¥4,873
サイズ 使用時(直径約700mm)
折り畳み収納時(直径約370mm)
重量 320 g
付属 専用ボール9個付(赤×3、青×3、白×3)



見てお分かりの通り1〜9の数字からなるストラックアウト形式で楽しく練習できます!!

ストラックアウト形式の他にも通常ネットにも付け替えが可能。

収納ケースやボールなど付属品が充実しているのも嬉しいですね。

②屋内用ゴルフ練習ネットの王道

TR-407
参考価格 ¥2,100
サイズ 幅約450mm×奥行約420mm×高さ約400mm
重量 739.36 g



お部屋の隅や廊下など狭いスペースでのアプローチ練習が可能です。

グリーン周りの細かなアプローチショットの練習に最適!!

据え置き設置タイプのネットと合わせて使えば、より練習の幅が広がるでしょう。

折りたたんだ状態はぺらっぺらで収納場所に困りません。値段がお手頃なのも嬉しいですね。

③高さをつけた練習が可能

TR-410
参考価格 ¥5,250
サイズ 幅600×奥行420×高さ1200mm
重量 1.78 kg



ある程度の高さをつけたアプローチショットの練習が可能です。

リターンマットがあるので連続して練習ができ、衝撃吸収素材が使用されているのでボールが床につく音を気にする必要がありません。

別売りではありますがゴルフ練習マットを組み合わせればラフからのリカバリーショットの練習も出来ますよ。

収納時もコンパクトなので持ち運びも楽ですね。

④組み合わせでアレンジ

TR-445
参考価格 ¥4,620
サイズ 幅約600mm×奥行き約420mm×高さ約1200mm
重量 750 g

これ単体でもある程度の高さをつけたショットの練習も可能ですが、お手持ちのゴルフ練習マットやパターマットと組み合わせて使用することで練習の幅を広げることが可能です。

おすすめはリターン式のパターマットとの組み合わせですね。

⑤セットでより効果的な練習を!

TR-462
参考価格 ¥6,600
サイズ ネット:高さ430×幅330×奥行290mm
マット:縦850×横650mm
重量 610 g

②のゴルフ練習ネットとスタンスマットのセット商品です。

アプローチショットを練習する上で、フェースの角度や腰の動きを気にする人は多く見受けられますがスタンスを意識する人は少ない印象です。

この商品ならスタンスマットのアシストラインに合わせて、スタンスの幅とボールの位置を変えロブショットとランニングショットが練習できますね。

屋外用ゴルフ練習ネット5選

屋外用の大きいゴルフ練習ネットはある程度広いスペースが必要になりますが、一度設置するとすぐに練習できるのがメリットです。

①安定性抜群!!

「ZERO」ゴルフ練習ネット
参考価格 ¥29,980
サイズ 3M×3M×3M
重量 42.5 kg

縦横高さ3メートルで大きさは十分です。

ドライバーからアイアンショットを思い切り打つことが可能です。

前面のネットは2重構造で耐久性にも優れていますし、ターゲットもナイロン製で通常の帆布よりも防音効果に優れています。

野球用としても使用できるので息子にもいいかも知れません。

②汎用性のある据え置きタイプ

GT-200
参考価格 ¥49,081
サイズ 間口:305cm/高さ:242cm/奥行:142cm
重量 18.9kg



比較的小さめな据置きタイプですが、元祖ゴルフ練習ネットで根強い人気商品です。

もちろん耐久性も充分で汎用性を高めた一品ですよ。
※屋上への設置は出来ません。

③ベストセラー大人気商品

Spornia
参考価格 ¥35,800
サイズ 横215×奥行215×高さ215~250cm 
収納時サイズ:横88cm×縦88cm×奥行8cm
重量 約9kg

今やゴルフ練習ネットでベストセラーを受賞する大人気商品「Spornia」。

2本のポールを通すだけなので、誰でもカンタンに設置・撤収ができます。

また特許を取得した自動返球ネット構造となっているので打ったボールが戻ってきます。

ボール回収の手間が省けるのはいいですね。

④軽量で持ち運びが便利

Amazonベーシック ゴルフネット
参考価格 ¥8,413
サイズ 2.4×2.4m
重量 1.45 キログラム

耐久性のある金属とグラスファイバーで作られたゴルフ練習ネットです。

とても強度があり軽量設計で、持ち運びしやすいです。

付属のペグを打ちこめばより安定しますよ。

⑤高性能ネットで安心

 Gagalileo
参考価格 ¥10,800
サイズ 2.1×2.4m
重量 6.1 kg

衝撃吸収性の高いネットですのでボールをしっかりと受け止めてくれます。

付属のキャリーバッグで持ち運びもでき、組み立てもカンタン。

スペースがあれば屋内でも使用可能です。

まとめ

ゴルフ練習ネット選び方や注意点

  1. スペースに適したサイズを選ぶ
    屋内なら折り畳みタイプがおすすめ
    屋外なら据え置き設置タイプがおすすめ
  2. 練習したい内容に応じて選ぶ
    アプローチにはポケット付きと高さを
    フルスイングならネットが大きいものを
  3. 収納方法とサイズもチェック
    設置サイズと収納サイズもチェック
  4. しっかり固定できる物
    しっかり固定され安定した設置ができるものを選ぶ

たくさんあるゴルフ練習ネットのなかから選び方とおすすめ10選を紹介しました。

ゴルフ練習ネットはただスコアUPだけでなく、中長期で見れば経費節約の面でも役立ちます。

より充実したゴルフライフを送るためにぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

この記事がそのお力添えになれば幸いです。