ゴルフでスカートをはくメリットとインナーの必要性

「ラウンドでスカートをはくのに抵抗がある、、、」

こんにちは、FOLG編集部です。

コロナ禍で、野外スポーツのゴルフが注目され、若い女の子の間でも人気になっています。

初めてラウンドする時、ゴルフウェアをどうしようか悩みますよね。

ゴルフ女子としては、ファッショナブルかつ、少しでもプレーのしやすい服装でのぞみたいところです。

そして、誰しも女子プロがスカートで”かっこかわいく”プレーをする姿に憧れたこともあるはず。

アマチュアだって恥ずかしがらずにスカートを楽しみましょう。

ここではそんなスカートをはくメリット・デメリットを解説しています。

また、スカートの相棒と言えるインナーの注意点も理解しましょう。

スカートをはくメリット・デメリット

スカートはかわいいだけではありません。

ゴルフにはマストアイテムといえるくらい、機能的に優れた点があります。

スカートのメリット

ラウンドでスカートをはくメリットには以下の4つがあります。

①なんといってもかわいさ抜群!

日常では着れないようなカラフルな色使いも、派手なデザインもゴルフ場なら平気です。

明るい色はコースによく映えます。

好きなブランドでばっちりコーディネートして、ゴルフ場で目立っちゃいましょう!

一緒に回る男性陣が鼻の下をのばすことまちがいなし!

②スタイルがよく見える 

体形に関係なく、足を出すとスタイルがよく見えます。

ぽっちゃりさんも恥ずかしがらずに足を出して、背筋を伸ばして颯爽と歩くとかっこいいです!

「この子、上手そうだなあ、」と思われるかも。

③動きやすい

動きを制限する布が少ないので、可動域が広がります。

パンツだと、しゃがむ時にひきつったりすることがありますが、スカートだとストレスなく動けます。

④夏は涼しい

 
風が通っていくので、パンツに比べると断然涼しく、蒸れません。

パンツだと汗で肌にくっついて、ベタベタと不快ですが、スカートは快適そのもの。

「あ~、女子でよかった!」と思えるポイントです。

スカートのデメリットや注意点

一方、逆にスカートをはくことで起こるデメリットや注意点もあります。

①立ち居振る舞いに注意が必要

 
男性ならスカートの下がどうなっているのか、気になるところ。

絶対にインナーをはいていると分かっていても、ついつい目がいきます。

ティーショットで、棒立ちのままボールをセットすると、おしりが見えてしまいます。

グリーンでラインをよむ時も、足を斜めにするなどの注意が必要です。

また、疲れて、カートで足を広げて乗ってしまったりしないようにしないといけません。

「私はプレーの事を考えるだけで精一杯だわ」という方はパンツの方が無難かも。

②夏は日焼けや虫さされも

 

生足のままだと日焼けしますので、日焼け止めなどの対策が必要です。

また、虫に刺されやすくなりますので、虫除けも必要です。

深いしげみにボールが入ってしまったら、草で足を切ってしまうような危険もあります。

③冬は寒い

 
パンツに比べるとまちがいなく寒いので、厚手のレギンスをはいたり、レッグウォーマーを合わせて暖かいコーディネートが必要です。

ほとんどのコースでは、トイレがハーフラウンドで1箇所しかありませんので、カイロなど用意して寒さ対策を万全にしてください。

インナーの必要性

男性のゴルファーにはちょっと残念?な事かもしれませんが、ゴルフ用のスカートの下には必ずインナーパンツというものを着用します。

下着のままという事はほぼありません。
(ほぼというのは、実際インナーパンツを忘れてしまった人がいて、家族だけと回るのでまあいいかとプレーした人がいるのです!)

インナーパンツにもいろいろな種類がありますので、自分好みのものを見つけてください。

インナーのメリット

スカートの下にインナーを着用することで以下の3つのメリットがあります。

①見えても大丈夫

 
インナーパンツを着用すると、いわば短パンの上にスカートを重ねばきしている感じですので、思いっきりプレーできます。

「見せパン」と呼ばれるものもあり、レースやフリル、迷彩柄のような模様など、見えたとしても全然エロくありません。

②スカートが張り付くのを防ぐ

 
歩いている時や風が強い時などに、スカートが股の部分に張りついて、Yの字に形があらわになることがあります。

ちょっと恥ずかしいですよね。

インナーの前の部分に1枚布がついていて、スカートが張り付くのを防ぐものがあります。

③ゴルフの補助に

 
インナーパンツは、スカート一体型と、スカートとは分かれているタイプがあります。

一体型はインナーパンツを忘れるといった心配がありません。

内側にポケットがついているものもあり、ちょっとした小物が入ります。

分かれているものはスカートとセット販売になっていて、色柄が揃っているものがありおしゃれです。

または、短いレギンスやスパッツの別売りを合わせます。

吸汗速乾性があり蒸れない、伸縮性がある、肌触りが良い、など機能的にも優れた素材のものが発売されています。

インナーの注意点

一方でインナー使う場合の注意点もあります。

①インナーパンツを忘れる

 
うっかりインナーパンツを忘れてしまったら、ゴルフ場の売店で買いましょう。

もし、売っていなかったら?着て来た服がパンツで、ゴルフに使えそうだったらいいですが……

最悪の事態を招かないよう気を付けないといけません。

②薄いものは透ける

 
暑いからといって、インナーパンツを薄手の物や白などの薄い色にすると、中の下着が透ける危険があります。

また、薄手でタイツタイプのレギンスをはくと、しげみで木の枝にひっかけて伝線が入ることがあるので、薄手の物は避けた方が無難です。

筆者の周りの女の子達は、黒の1分丈のレギンスを愛用しています。

まとめ

ゴルフにはまってしまうと、真夏だろうが、真冬だろうがお構いなしにコースに出たくなるものです。

スカートはファッション性だけにとどまらない、実はとても機能的なアイテムです。

スカートに必須のインナーパンツは、エチケットとしても思い切りプレーをするためにも、忘れることができません。

今どきのゴルフ女子は、ファッショナブルかつ上品に、そしてツヨカワ(強くてかわいい)を目指して練習に励み、コースの華となりましょう。