【徹底解説】GDOゴルフスコアアプリの使い方

GDOゴルフスコアアプリを使おうと「公式サイトを見たけど使い方がよくわからない、、、」と思ったことはありませんか?

そんなに複雑なアプリではないのですが、初めてスコアアプリ使う場合には少々難易度が高いかもしれません。

そういった方のために、この記事では「実際に画面操作を行いながらGDOゴルフスコアアプリを解説」していきます。

GDOゴルフスコアアプリの使い方

ゴルフダイジェスト・オンラインが提供しているゴルフスコア管理アプリが「GDOゴルフスコアアプリ」になります。

GDOのゴルフアプリはアップルストアなどのレビュー数から考えても、日本で一番使われているゴルフスコアアプリであると言えます。
(楽天GORAの記事はこちら)

基本無料で使えるゴルフアプリであり、有料版のプレミアムプランに加入すれば各ゴルフ場のコース情報もチェックできます。

それではこれから実際にアプリの説明に入っていきます。

初期画面

まずアプリをインストールするとこのような画面になります。

ここでは自分の好きなアカウントを選択しましょう。

何も持っていない場合はGDOに会員登録する必要がありますが、メールアドレス等が必要になりますので注意が必要です。

スキップを選択してもスコアの入力やデータ保管など機能的には通常通り使えますが、端末(ケータイ)が故障したり・紛失してしまうと、すべてのデータが飛んでしまいます。

ケータイに何かあった場合でも、アカウントに連携していると大事なデータが守られます。

機種変更などのデータ引継ぎにも必要ですので、アカウント連携は必ずするようにしましょう。

ホーム画面の説明

アカウントの設定が終わるとホーム画面に入ります。

スコア入力ボタン

一番よく使うのがホーム画面下側にあります(赤枠)➀のスコア入力になります。

スコア関係のデータ入力はすべてこのボタンをタップすることで始めることができます。

➁のコースマップは有料のサービスになります。

月額300円でアップグレードできますが、初回は1か月が無料期間となっています。

気になる場合は試しに無料期間を使ってみましょう。

お得情報エリア

続いてホーム画面の真ん中エリアを解説します。

基本的にGDOが更新している最新のギア情報やゴルフニュース、スコアアップの秘訣などが読める場所になっています。

プレゼントボタンはポイントの還元やキャンペーン情報が載っています。

プレーの待ち時間などに読むのがおすすめですね。

ちなみに➂のゴルフ場予約には別の「GDO予約アプリ」をインストールしないと使えない機能となっています。
(インストールしているとGDO予約アプリが起動する仕組みです)

グラフエリア

ホーム画面上段エリアです。

ここをチェックするのが一番多いと思います。

真ん中のグラフはこれまで記録してきたラウンドのスコアがグラフ化されたものです。

➃のタブをタップすると、グラフに表示するラウンド数を変更することができます。

このようにラウンド数や期間で調整が可能となっています。

➄のタブではグラフエリアの黄色い線(グラフスコアの基準線)を変更することができます。

線を表示する・しないの切り替えに加えて、基準線を「アベレージスコア」か「目標スコア」に切り替えることができます。

おすすめはアベレージスコアですね。

ちなみに➅のところにある?ボタンを押すとグラフの説明が表示されます。

万が一、グラフの表示がよくわからなくなったときはこの?ボタンを押してみましょう。

中央のメニューバー

続いてホーム画面中央にあるメニューバーを説明します。

一番左の➆がスコアの履歴チェックや入力したスコアが同期されているかどうか確認するボタンになります。

最初に説明したようにGDOゴルフスコアアプリと各アカウント(アップルやヤフーなど)が紐づけされていれば、勝手にスコアが同期される仕組みです。

むしろ、同期ができていないとケータイの機種変更をするときにデータの引継ぎができませんので、何気に大事なページになりますね。

➇をタップするとスコア分析を行えます。

こちらのように平均スコアやパー・ボギーの割合、ベストスコア・ワーストスコアが表示されるようになっています。

ここから横にスライドしていくと

平均パット数

フェアウェイキープ率

パッティングの分析やフェアウェイキープ率などのデータを確認することができます。
(さらにスライドすると、パーオン率やハンディキャップを確認できます)

スコアの入力に関しては別途説明いたしますが、このようにいろんなデータを分析できるため、パット数やフェアウェイキープしたかどうかなどはきっちりデータ入力するようにしましょう。
*ラウンドしていると忘れがちですが、、、

スコアフォト

ホーム画面➈のボタンをタップするとスコアフォトという機能を使うことができます。

その日のスコアと自分で撮った写真を組み合わせてスコアカードを作れる機能になっています。

コンペ機能

➉のボタンがコンペに参加したときに使えるリーダーズボードのような機能になります。

ゴルフ場によってはカートナビにこのリーダーズボードの機能がついている場合がありますが、ない場合はこちらのコンペ機能を使うと順位の変動などがすぐにわかるようになります。

ただし、最低でも各組に一人はGDOゴルフスコアアプリにスコアを入力する必要があるため、使用する場合には事前に確認が必要になります。

メニューアイコン

ホーム画面最後の説明は左上の⑪にあります全体のメニューボタンです。

ここではアカウント情報の確認や各種設定、お問い合わせなどをする項目があります。

おそらく使うことがあると思うのが、こちらのクラブ設定ですね。

スコア入力の時に何番でティーショットしたか入力できるのですが、自分が持っているクラブをここであらかじめ設定しておく必要があります。

最近流行っているチッパーが入っていないのが残念なところではありますが、、、

スコアを入力する

ここからは実際にスコアを入力していきます。

gdoスコア

ホーム画面下にあるスコア入力➀をタップしましょう。

するとこのような画面になります。

ゴルフ場検索

「近くのゴルフ場を探す」はケータイの位置情報から最寄りのゴルフ場を検索してくれます。

基本的にスコアアプリはゴルフ場についてから起動すると思いますので、この機能を使うのが一番手っ取り早いです。

ただし、アプリの「位置情報取得」を許可していない場合は検索できませんので注意しましょう。

これ以外では直接ゴルフ場の名前を入れて検索する方法や住所から検索する方法などがあります。

ラウンド情報の設定

ゴルフ場を選択するとラウンド情報の設定を行います。

ここで日時や天候、風の強さなど細かい条件を入力していきましょう。

「前半コース」と「後半コース」は入力が必須です。

それ以外は変更しなくてもそのままスコア入力に進めますが、後々データ分析するときに役立ちますので、できるだけ正確な情報を入力するようにしましょう。

クラブセッティングや使用ボールの設定は、ホーム画面のメニューバーからも設定できましたが、こちらでも内容を変更することが可能となっています。

下にスクロールしていくと、同伴者の登録もできます。

同伴者は一度登録すると「ゴルフ仲間」としてデータが保存されますので、次回以降は履歴から選択することができます。

すべての情報を入力できたら、一番下にある「ラウンド開始」をタップしましょう。

スコアカード入力

こちらがスコア入力の画面になります。

➀にそのホールのスコアを入力、➁にパット数を入力していきます。

パット数は入力をオフにすることもできますが、各ホールのパーオン率やボギーオン率を計算するのに必要ですので、できるだけきっちり入れるようにしましょう。

➂をタップしてホールの切り替えを行います。

すべて入力が完了したら、次のホールにうつりましょう。

ちなみに➃の「入力切替」というボタンをタップすると、スコアの入力方法の変更ができます。

数字を直接打ち込むタイプから、プラスとマイナスで調整するほうに切り替わります。

個人的にはこっちの方が入力しやすいと思いますね。

スコア入力画面の下の方にはティーショットの情報を入力する場所があります。

こちらものちのデータ分析に使えますので、できるだけ正確にデータを保存するようにしましょう。

➄でティーショットの方向や位置を入力、⑥で使った番手を入力します。

⑦はペナルティエリアに入ったかどうかを入力する場所になります。

これも自分のスコアを反省する際に大事な材料となりますので、正確にデータを入力したいですね。

ラウンド終了

18ホールまですべてスコアを入力できたら、「右上のラウンド終了」をタップしましょう。

すると

こちらの画面に移り、最後に「スコア保存」をタップします。

ちなみに下の「同期を行う」にチェックが入っていると、スコアの保存と同時にデータのバックアップを行ってくれます。

また、「スコアカードを確認」を押すと

その日に入力したスコアが一覧で確認できるようになっています。

ティーショットの情報などもこちらで確認できますので、しっかり入力しましょうね。
(この画像では全く入れてませんが)

まとめ

これまでGDOゴルフスコアアプリの使い方を説明してきました。

基本的に難しい操作はないと思いますので、この説明を見ながら一通りスコアを入力していれば、すぐに慣れてくると思います。

注意したいのはラウンドに夢中になって「スコア入力を忘れないこと」ですね。

まあ、スコアやパット数はホールアウト後も覚えていることが多いですが、ティーショットの場所やペナルティの回数などは忘れてしまいがちです。

そのため、できるだけショットした後すぐにデータを入力するようにしたいですね。

ちなみにスコアアプリには楽天のスコアアプリもありますが、基本的な性能はほとんど同じになっています。

ただ、楽天の方はコース情報やマップが無料で確認できますので、その点”楽天スコアアプリの方がお得”かもしれません。

気になる場合はこちらの記事もどうぞ。