おすすめのゴルフシューズやシューズケースの種類について

ラウンドや練習にゴルフシューズは必須のアイテムです。

実はルール的に運動靴でもゴルフをプレーすることは可能なんですが、快適にラウンドすることができませんし、見た目的にもあまりよろしくありません。

雨の日に滑りやすかったり、ボールを探しに行こうと急斜面を下ったり、川に入ったボールを取りに行こうと岩場に下りたりと、ゴルフ場にはケガをしそうなポイントがたくさんあります

普通の運動靴ではたいして踏ん張りが効かなかったり、濡れた地面で滑ってしまうこともよくあると思います。

ゴルフシューズが万能であるわけではないですが、それでも普通の運動靴よりは性能がいいのは間違いありません。

また、ゴルフシューズはゴルフスイングにも大きな影響を与えます。

ですので、ゴルフシューズを意識することはとても大事なのです。

ゴルフシューズについて

ゴルフシューズは基本的に

  • 通気性がよく
  • 動きやすい
  • 底が滑りにくく
  • 撥水性が多少ある

という特徴があります。

一般的なスポーツシューズであれば、この項目を網羅していると思いますが、特にゴルフシューズにおいてはグリップ(滑りにくさ)がかなり大事です。

グリップが効かなく滑ってしまうと空振りすることだってありますから。

ゴルフシューズの種類

ゴルフシューズは項目ごとにいろんなタイプ分けができます。

靴底の形状やシューズの締め方の違い、シューズの素材で分類します。

靴底のタイプ

ゴルフシューズにはソフトタイプとハードタイプがあります。

ソフトタイプはポイントがないタイプ、ハードタイプはポイントがあるタイプになります。

基本的にソフトタイプの方が安価で履きやすく、ハードタイプの方がグリップがしっかりしている傾向があります。

最近は滑りにくくなっていますが、それでも雨などでぬかるんだ場所に行くとソフトタイプは滑りやすくなります。

また、ハードタイプはポイントが緩んで無くしてしまうことがよくあります。

底タイプ ソフト ハード
メリット ・履きやすい
・管理がラク
・しっかり踏ん張れる
デメリット ・雨の日に滑りやすい ・管理が面倒

締め方

一般的な紐で締めるゴルフシューズもありますが、最近はダイヤル式で締めるゴルフシューズが増えています。

少し割高になりますが、練習とラウンドと履き替えする場面が多いため、楽に装着できるダイヤル式は非常に便利です。

ただ、足の甲の正面を締め付けるタイプは足の形によっては圧迫感を感じることがあります。

私もそういうタイプでしたので、最近はこちらのようなシューズの側面をダイヤルで絞るタイプのシューズにしました。

なかなか値段は張りましたが、非常に快適にラウンドできています。

シューズの素材

シューズの素材はアッパー(靴の底を除いた上の部分)部分とソール(底部分)で素材が少し違ってきます。

アッパー

  • 天然皮革(牛、カンガルー、馬、羊など)
  • 人工皮革
  • 合成皮革
  • 合成繊維(ナイロン・アクリルなど)
  • 天然繊維(綿・麻)

ソール

  • 革底(高級品)
  • 合成底(合成ゴムや合成樹脂)
  • スポンジ底
  • ウレタン底
  • ラバーソール(生ゴム)

価格・相場

ゴルフシューズに限らずスポーツ系のシューズは一般の靴より値段が高いです。

その分、履き心地がよかったり、動きやすかったりと値段相応の価値はあると思います。

数千円レベルのゴルフシューズも普通にありますが、使用感で考えると1万~1万5千くらいのシューズが一番コスパがいいと思います。

安いシューズは素材が硬かったり、耐久性が悪かったりするのであまりお勧めできません。

できるだけ自分に合う形や素材(柔らかさ)のものをチョイスしましょう。

お手入れについて

基本的にゴルフ場でラウンドに使用した場合はエアガンなどを使って汚れをしっかり落としましょう

それでも落ちない汚れはあると思いますので、人工皮革などの革製の靴は柔らかい布に水を含ませて軽くふきながら汚れを落としていきましょう。

その後、軽く乾拭きし、クリーナーを柔らかい布につけ、薄く伸ばしながら汚れを拭き取ります。

そして、風通しのいい日陰で乾燥させます。

また、乾燥後はシューキーパーなどを使って形を整えましょう。

シューズケースも必要

シューズの細かい汚れは自宅に帰ってから落とすことが多いと思います。
*汚れたままの靴を履いてラウンジの中を歩き回ったりしないようにしましょう。

汚れたままのシューズをボストンバッグにそのまま入れてしまうと、ボストンバッグが(衣類なども含めて)汚れてしまいます。

そうならないようにゴルフシューズ用のシューズケースを持っておきましょう。

特に雨ラウンドのあとなんかはボストンバッグに入れたくありませんからね。

また、シューズを保管するときもシューズケースを活用できますし、シューズケース1個は絶対に持っておきたいところです。

シューズケースの種類

単純な機能性のシューズケースですが、素材や形状でいくつか種類があります。

〇形状

  • ボストンバッグに入れやすい袋型
  • シューズを保護しやすい箱型
  • 片足づつ収納するセパレートタイプ

〇素材

  • ナイロン
  • ポリエステル
  • 合成皮革

などが使われることが多いです。

おすすめのゴルフシューズ

TOUR B ゼロ・スパイク

ソフトシューズ(スパイクレス)でダイヤル式のゴルフシューズになります。ダイヤルが正面側にないので、足の甲に圧迫感を感じにくい設計になっています。個人的には一番おすすめのシューズになります。

素材 重量 カラー
甲材/人工皮革×合成樹脂
底材/合成底(合成樹脂×合成ゴム)
約265g(26.5cm片足) 全3色:WN(白/紺)、WS(白/シルバー)、BK(黒)

フットジョイ ゴルフシューズ ハイパーフレックス ボア

スパイクタイプのゴルフシューズです。ダイヤル式ですが、背面に調節器がついている格好になります。柔らかい履き心地がウリのようですね。

素材 メーカー カラー
甲材:防水ニットブーティーフィット
底材:ストラトフォームミッドソール
インソール:高密度EVAクッションインソール
フットジョイ 全3色

おすすめのゴルフシューズケース

ブリヂストンゴルフ SHOES CASES CG520

合皮素材のシューズケースになります。防水に加えて形が崩れにくい素材になってますから、シューズの保護には最適です。28cmのシューズまで対応しています。

素材 サイズ カラー
合成皮革 L21×W12×H33cm 全2色

サイドメッシュシューズケース

サイドにメッシュが入っており、通気性が良くなっています。シューズの乾燥や保管に優れていますね。

素材 サイズ カラー
ポリエステル:サイドメッシュ D11×W22×H34cm 全4色