ラウンドの荷物をすっきりさせる!ゴルフトートバッグの使い方やメリットについて

「ラウンドするときにトートバッグってあった方が便利なのかな?」

「トートバッグの中にはどういうものを入れたらいいんだろう?」

こんちには、FOLG編集部です。

ゴルフのラウンドするときにはクラブ以外にもいろんなアイテムが必要です。

例えば、ティーやグリーンフォーク、ボールなどの小物類となります。

さらに、夏場では焼けないための「日焼け止め」だったり、冬場では防寒グッズや「カイロ」が必要ですし、最近ではスマートフォンも必須アイテムとなっています。

こんな感じでラウンドに行くのにあれもこれもと準備していると、”まあまあな荷物”になってしまいますが、そんな時に便利なのがゴルフ用トートバッグです。

この記事ではゴルフ用トートバッグの種類や使い方、トートバッグを使うメリットを解説しています。

最後まで読むことで「ラウンドにトートバッグを持って行った方がいい」理由がよくわかると思います。

*おすすめのゴルフ用トートバッグに関してはこちらの記事で解説しています。

ゴルフ用トートバッグ

ちなみにゴルフ用のトートバッグと呼んでいますが、FOLG編集部が調べた範囲では明確に「こういう形であるのがゴルフ用トートバッグ」という定義はありませんでした。

とはいえ、ゴルフ用トートバッグに共通しているのが底の形状にあります

厚手でかつ、自立できるタイプのトートバッグがゴルフ用で使われることが多くなっています。

そのため、メーカーなどに特にこだわりがなければ、普段使っている底が厚いトートバッグをゴルフ場にもっていくことも可能です。

しかし、できれば同伴者などにチープなイメージを与えないようにゴルフブランドが出しているトートバッグを持参する方が無難になります。

ゴルフ用品はゴルフウェアとの相性もありますから、ゴルフ用にトートバッグを用意するのが個人的にはおすすめです。

ゴルフ用トートバッグの種類

インターネットショッピングサイトなどで「ゴルフ用トートバッグ」と検索すると、大きいトートバッグと小さいトートバッグが同じ検索欄に表示されます。

特に画像だけでみると全部同じ大きさに見えますから、注意が必要です。

一応、値段が違うので間違うことは少ないと思いますが、”ボストンバッグに近いサイズの大きいトートバッグ”と”小物入れとして使う小さいサイズのトートバッグ”では、まったく種類が違うので注意が必要です。

そのため、しっかり商品詳細に書かれているサイズをチェックしましょう。

ちなみにゴルフ用トートバッグには

  • サイズが大きいロッカーバッグ
  • サイズが小さいカートバッグ

という2つの種類があります。

ロッカーバッグとは

ロッカーバッグの特徴はゴルフウェアなどの着替えを入れるスペース(容量)があることと、シューズを収納できるスペースがあることです。

基本的にゴルフ場までの行き帰りと、ゴルフ場に到着してからの着替えに使うのがロッカーバッグの役割になります。

普通のボストンバッグに飽きた方は大きいサイズのトートバッグであるロッカーバッグを使ってみるのもアリだと思います。

ちなみにメンズ・レディース関係なく使用できるデザインも多いです。

素材はオーソドックスなポリエステル系や合皮(PUレザー)などが多い印象ですが、本革などだとより値段が高くなります。

ゴルフシューズを直接入れるスペースがついているタイプのロッカーバッグもあります。

カートバッグ

カートバッグはラウンドに使う小物などを収納するのが役割となります。

キャディバッグにも小物は収納できますが、取り出すのが少々面倒ですし、新品のティーやボールはこの小さいトートバッグに入れておく方が何かと便利です。

私の場合はレーザー距離計やメガネ、ティーケース、グローブなどを入れて愛用しています。

電動カートのかごに置いておくことができますし、ほんとこの小さいトートバッグはラウンドにものすごく役立ちますね。

ただ、一つ注意したいのが、”カラスの襲来”です。

カートバッグは”無人のカートに口が開いてる状態で置いてあります”ので、カラスに襲われるとだいたい何かしら持っていかれそうになります。

ですので、貴重品類(ケータイ・カギ・財布)はできるだけ手元に置いておくか、ゴルフ場の貴重品ロッカーを使用しましょう。


カートバッグの素材は大きいもの同様にポリエステル系や合皮(PUレザー)などが多いですが、帆布のカートバッグも味があっておススメですね。

もともと収納の多さには限界がありますが、こまかいポケットなどがついていると小銭などを収納できて便利です。

また、夏場に嬉しい保冷機能がついたカートバッグもあります。

カートバッグのメリット

カートバッグを使うことで得られるメリットはたくさんあります。

例えば、

  • 小物類の持ち運びがラク
  • 自販機で使う小銭を収納
  • 予備のボールやティーの出し入れがラク
  • 眼鏡や手袋などの忘れ物を防止できる
  • 日焼け止めやカイロなどを収納
  • レーザー距離計やGPSナビも収納
  • ゴルフウェアと合わせておしゃれ

などになります。

特にボールやティーはキャディバッグに収納しておくことも可能ですが、カートの後方に積んであるとポケットから取り出しにくいことがあります。

個人的にはここが「イライラするポイント」なんですが、あらかじめカートバッグに用意しておくと、そういったストレスも無くなります。

また、レーザー距離計やGPSナビをキャディバッグに収納するのは「破損などのリスク」があります。
(キャディバッグが”こけたり”することもありますからね)

そういった面でもレーザー距離計やGPSナビをカートバッグに収納しておけば安心です。

トートバッグの使い方

ここからはトートバッグをどのように使えばいいのかを解説していきます。

ロッカーバッグとカートバッグでは役割が全く違いますので、それぞれで見ていきましょう。

ロッカーバッグの使い方

ロッカーバッグは大きい容量で荷物がたくさん入ることが特徴です。

そのため、当日ラウンドするときに着るゴルフウェアやラウンド終わりに使う着替えを収納しましょう。

お風呂やシャワーを浴びる場合は下着類が要りますし、最近だとマスクなどの予備も用意しておきましょう。

それ以外ではゴルフキャップやゴルフシューズ、グローブなども収納しておくとよいでしょう。

カートバッグの使い方

カートバッグに関してはFOLG編集部にて独自のアンケート調査を行いました。

みんないろんなアイテムを持ってラウンドしていますが、このアンケート結果を参考にカートバッグに収納すべきアイテムをチェックしましょう。

ちなみに調査では”アマチュアゴルファー619人にカートバッグに収納するもの”をアンケートいたしました。

アンケート項目は以下のようになります。

  1. ボール
  2. サングラス
  3. 日焼け止め
  4. 保湿クリーム
  5. リップ
  6. カイロ
  7. スマホ
  8. 歯磨きセット
  9. ペットボトル
  10. 眼鏡ケース
  11. 充電器
  12. タオル
  13. 水筒
  14. タバコ・アイコス
  15. カードケース
  16. キーケース
  17. マスク
  18. レーザー距離計・GPSナビ
  19. 手袋
  20. ティーなどの小物

アンケート結果がこちらになります。

数値は割合(%)となっています。

カートバッグに入れる小物
*画像をタップすると拡大します。

一番多いのがゴルフボール、2番目がスマートフォン、3番目に日焼け止め、4番目がタオルとなりました。

ラウンド用のカートバッグですので、ゴルフボールの予備を入れておくのは必須です。

ちなみに私はカートバッグには予備のゴルフボールを入れています。

また、スマートフォンはトートバッグに収納している方も多いようです。
(私はベルトにスマホポーチをつけています)

アンケートは冬場に行ったのですが、日焼け止めが意外に多かったことにびっくりしました。

回答していただいたゴルファーの半数が女性だったことも影響していると思います。

とはいえ、男性にも日焼け止めは必須のアイテムですね。

まとめ

これまでロッカーバッグやカートバッグの使い方やメリットを解説してきました。

意外とロッカーバッグとカートバッグの違いがわからない(意識していない)人も多かったのではないでしょうか。

それぞれ大きさが違うので、実物で比較するとよくわかるのですが、画像でしか確認できないネット上だと、間違えてしまうこともよくあります。

実際に「ゴルフ トートバッグ」などで検索すると、ロッカーバッグとカートバッグがごちゃ混ぜになって出てきます。

もっとロッカーバッグやカートバッグという名称が認知されるといいですね。

ちなみにFOLGではおすすめのロッカーバッグとカートバッグを紹介しています。

機能性重視やメンズ・レディース向けに紹介していますので、気になる場合はチェックしてみてくださいね。