キャディバッグの素材や特徴 セルフスタンドバックの選び方や種類など

クラブはゴルフをするのに必須のアイテムですが、キャディバッグはそのゴルフクラブの相棒的存在です。

ルール的に14本まで携行できますが、クラブを裸の状態で持ち運ぶのはとても無理があります。

そのため、一般的にはゴルフクラブを収納するキャディバッグが必須アイテムとなっています。

また、最近ではキャディバッグより収納できる本数は少ないですが、コンパクトで軽量なセルフスタンドバッグが流行っています。

そんなキャディバッグの素材や特徴 セルフスタンドバックの選び方や種類などを紹介していきます。

キャディバッグ

まずはキャディバッグがどんなものか覚えていきましょう。

役割

キャディバッグの役割はいたってシンプルです。

クラブの”運搬”と”保護”が目的で作られたバッグとなります。

そのほか、ボールやグリーンフォークなどの小物も収納できます。

また、カッパなどの雨具を収納したりすることも可能です。

キャディさんが担ぐことが多いからキャディバッグと呼ばれているのか?は不明ですが、”持っていないとラウンドするのにかなり不便”になります。

素材

ゴルフクラブにはルールがありますが、基本的にキャディバッグはどんなものを使っても大丈夫です。

そのため、素材や形状、または大きさなどでいろいろ種類があります。

キャディバッグの代表的な素材としては

  • ポリエステル
  • ナイロン
  • エナメル
  • 合皮

などが有名です。

ポリエステル

ポリエステルは衣料用の繊維にも使われている素材です。

  • 耐久性に優れている
  • 色落ちしにくい
  • 日光に強い
  • 濡れても乾きやすい
  • 変形しにくい

などの特徴があります。

ナイロン

ポリエステルと似た素材になりますが、ナイロンにはナイロンの強みがあります。

  • 天然素材と比べて軽い
  • 弾力性があるのでシワになりにくい
  • 摩擦に強い
  • 速乾性に優れている
  • 比較的燃えにくい

などの特徴があります。

エナメル

エナメルは素材というよりか、コーティングに近いものになります。

革の表面に光沢とか耐久性・耐水性をもたせたものをエナメル革と言います。

特徴としては

  • 本革による高級感のある見た目
  • コーティングにより水に強い
  • 耐久性がある

となりますが、やっぱり一番の魅力は”高級感”になりますね。

合皮

合皮は天然素材ではなく、化学的に作られた人工物です。

そのため、

  • 天然皮革に比べて安価
  • 水を弾きやすく汚れにくい
  • 品質が均一である

などの特徴があります。

革製のキャディバッグはだいたいこの合皮になりますね。

まとめ

コスト的に安くなってくるのが、ナイロンおよびポリエステル製のキャディバッグになります。

こちらはキャディバッグの重さを重視するか、耐久性を重視するかで好みがわかれると思います。

高級感のある見た目が好きな方は合皮のキャディバッグを選びましょう。

もっと光沢感が欲しい場合はエナメルコーティングしてあるものをチョイスするイメージですね。

ですから、

  • 軽さを求める場合⇒ナイロン
  • 耐久性を求める場合⇒ポリエステル
  • 高級感を求める場合⇒合革
  • 存在感が欲しい場合⇒エナメル革

といったイメージです。

形状

キャディバッグにもいろいろな形があります。

カートとスタンド

キャディバッグには大きく分けてカートタイプとスタンドタイプに分類されます。

カートタイプは直立して設置できるタイプなんですが、スタンドタイプは斜めの支える2本の棒がくっついています。

カートタイプ

スタンドタイプ

カートタイプは基本的にカートを運転しながらラウンドすることを想定して設計されています。

また、スタンドタイプはキャディバッグを担ぎながらラウンドすることが想定されています。

基本はカートタイプ

競技や試合に出ない限りノンカートでプレーすることはほとんどありません。

そのため、使いやすいのはカートタイプのキャディバッグです。

スタンドタイプのキャディバッグをカートに積んでプレーすることも可能ですが、保管するときに”斜めにしか設置できないので結構場所を取ります”。

枠のパターン

キャディバッグの入り口にもいろんな形状があります。

こちらのキャディバッグではクラブの入り口が5分割されていますが、6分割・8分割といろんな種類があります。

正直、これは好みの問題なので何でもいいと思いますが、購入する前にチェックするようにしましょう。

セルフスタンドバッグ

すべてのクラブを収納するキャディバッグとは少し違いますが、セルフスタンドバッグというものも最近よく使われています。

ラウンド中、キャディバッグはカートに設置されていますので、自分のボールの位置までたくさんのクラブを抱えていかないといけないシチュエーションがよくあります。

そんなときに便利なのがこの小さいキャディバッグであるセルフスタンドバッグです。

ボールの位置を確認してからカートまでクラブを取りに行くのは時間のロスが多すぎます。

スロープレーを防止するためにも、セルフスタンドバッグを使用しましょう。

初心者は特に

ミスショットが多く、ショットする回数が必然的に多くなる初心者は必ずこのセルフスタンドバッグを使用しましょう。

アプローチやパター、ショートアイアンなど、複数本を常に入れておいてラウンドする方感じです。

とりあえず経験を積むまでは「いりそうなクラブは全部持っていく」ぐらいのスタンスでいいです。

スコアがある程度まとまってくるとどんどん必要なくなってきますけど、下手なうちはきっちりこのセルフスタンドバッグを愛用しましょう。

置き場所に注意

セルフスタンドバッグを使うときの注意点は「ちゃんとネームプレートを付けておく」ことです。

ゴルフ場で働いているキャディさんが一番困るのが誰の持ち物か名前がわからないことです。

キャディさんに迷惑をかけないよう、しっかり自分の名前がわかるようにしましょう。

また、セルフスタンドバッグの置き場所にも注意が必要です。

カートのどの場所に置くか、よく考えましょう。

カートのタイヤに引っかかったり、同伴者の座るスペースを消さないように注意しましょう。

おススメは自分のキャディーバッグに取っ手部分を引っ掛けることです。

クラブを抜いたスペースがあると思いますので、そこにセルフスタンドバッグの取っ手を引っ掛けましょう。

おススメのキャディバッグ

コスパ重視で安く抑える

1位

ナイキ GF3003-094 スポーツライト
*ネームプレート無し

メーカー 素材 重量
ナイキ ポリエステル 約2.1㎏
価格 カラー サイズ/口枠
16300円 プラチナムティント/ブラック/ユニバーシティレッド(094) 9型/5分割

2位

アーノルド・パーマー キャディバッグ APCB-01
メーカー 素材 重量
アーノルドパーマー ポリエステル 約2.5㎏
価格 カラー サイズ/口枠
9500円 ネイビー,ブラック,シルバー,ピンク,オレンジ,レッド,グリーン,ネイビー/ピンク 7.5型/5分割

3位

ブリヂストン ゴルフ ツアーステージ CBTV76
メーカー 素材 重量
ブリヂストン ポリエステル 約2.4㎏
価格 カラー サイズ/口枠
10,980円 ブラック×レッド、シルバー×グレー 9型/5分割

高級感のあるキャディバッグ

1位

ベゼル ゴルフ プライム スタッフ 1071119
メーカー 素材 重量
ベゼル 合成皮革(プレミアム シンセティックレザー) 約5.7㎏
価格 カラー サイズ/口枠
60,500円 ブラック,ホワイト×ブラック,ホワイト,シトリン 10型/6分割

2位

OAKLEY(オークリー) スカル キャディバッグ
メーカー 素材 重量
オークリー ポリウレタン、ポリエステル 約4.3㎏
価格 カラー サイズ/口枠
10,980円 ブラック 9.5型/6分割

3位

パーリーゲイツキャディバッグ053-1980003
メーカー 素材 重量
パーリーゲイツ エナメル系 約4.6㎏
価格 カラー サイズ/口枠
68,200円 ブラック、ホワイト、レッド 9型/5分割

セルフスタンドバッグ

1位

ニューバランス ゴルフ セルフスタンドバッグ
メーカー 素材 サイズ・重量
ニューバランス ポリエステル 4インチ/約1.2㎏

2位

ピンゴルフ PING GB-U201
メーカー 素材 サイズ・重量
ピン ポリエステル 幅:12cm 高さ:81cm 奥行き:11cm
約1.2㎏

3位

ホンマゴルフ HONMA CC-12101

メーカー 素材 サイズ・重量
ホンマ ポリエステル 明記無し